日野サンタマラソンとは

本物のサンタクロースになる日

『日野サンタマラソン』に参加することで、めぐりめぐって地域の子どもたちにクリスマスケーキが届くという活動をしています。つまり、参加者は『本物のサンタクロースになる』ことができます。

まずはとにかくみんなで楽しむこと

普段は「コスプレなんて絶対にしない」と考えているあなたも、みんなでやれば怖くありません。まずは衣装選びから想像を膨らませ、当日は1人でも仲間と一緒にでも楽しんでいただけたらと思います。とにかく会場が真っ赤に染まるので、たっくさん写真を撮って思い出を残していただけると主催者的にはサイコーに嬉しいです🌟

会場全体の一体感とやさしさを

全力で走るもよし、ウォーキングでゆっくり歩くもよし、みなさんに求めることは1つ。
楽しんで参加し、この会場にいてほしい。
そしてサンタマラソンの日だけは、大切な誰かや、お友達でもいい、自分以外の誰かのためにちょっぴり想いを馳せて、喜ぶ顔を想像してほしい。そしてすこーしだけやさしい気持ちになれる、そんな大会を目指しています。

収益金をクリスマスケーキを贈るプロジェクトへ

昨年スタートした日野サンタマラソンでは、フードバンクTAMAさんが行う『多摩地域の子どもたちにクリスマスケーキを』というプロジェクトに共感し、微力ながら大会終了後の利益を全て寄付いたしました。

このプロジェクトでは約300世帯(施設なども含む)にホールケーキを届けており、われわれ以外にも多くの団体が協力・協賛してくださっています。今年も『参加者が本物のサンタクロースになる』をまっとうしていきたいと思います🌟

可能な限り多くの環境の人を受け入れる

様々な状況や環境で生活していたり、走るのはちょっと難しい・・そんな方でもなるべく参加できるように、しっかり走るマラソン以外にも、一緒に歩く『ウォーキング』や『スタンプラリー』を制作予定です。
また、0歳児でも参加できる『ひよこの部』も行うことで、赤ちゃんからおじいちゃんまで安心して来場していただける環境を整えようと思っています。

日野サンタマラソンはみんなで創るアートです

毎年どこかをアップデートし続けるのが我々サンタマラソンチームのモットーです。
2024年大会は、クリスマスマーケット『マルシェドノエル』を隣の会場である仲田の森蚕糸公園に来ていただくことで、同日同時開催する予定です。

そちらにも来場者に『ワンポイントの赤』をドレスコードに設定していただくなど、なるべく会場全体での一体感と雰囲気になったらと思います。

日野サンタマラソンの歴史

日野サンタマラソンは、2013年から2018年まで6年間、お隣の多摩市の聖蹟桜ヶ丘で「聖蹟サンタマラソン」として開催していました。1番多い時では1200名近くのサンタさん(ギャラリー入れたら2000人超)にご来場いただいていました。

企画のきっかけは、イギリスで行われていたサンタマラソンの光景が衝撃的で、「自分たちでも作ってみたい」という思いからでした。どうせやるなら社会的にも良いことをしようと思い、コンセプトをしっかりと練ってのスタートとなりました。

『参加者が本物のサンタクロースになる』は2013年から変わらないコンセプトで、聖蹟桜ヶ丘で開催していた時は、近隣の小学校に一輪車や逆上がりの補助板、ドッチビー、大縄などなどを寄付してきました。

2019年から仕事が本格的に忙しくなりおやすみに入りました。
2023年、5年ぶりに復活となったサンタマラソンは、会場や予算の関係、そしてこの間に主催者が独立して日野市に活動拠点を移したため、日野市で行うことになりました。