参加者が本物のサンタクロースに

週末は『日野サンタマラソン』にご参加いただきありがとうございました。

本日、フードバンクTAMAさんに寄付金100,000円を納めてきました。
そしてなんと!本日無事にクラウドファンディングも無事にゴールしました!

これにより、皆さんからいただいた寄付金は間違いなくクリスマスケーキとなって多摩エリアのご家庭に届くことになります。

この100,000円、実はほとんどが当日集まったものです。
私は当日全体の管理や進行を担当していたため、全部が終わって翌日の撤収の時までどのくらいの寄付が集まっているかもわからない状態でした。参加者や、スタッフの多くの方が寄付してくださったんだなぁと改めてしみじみ思います。

イベントの途中で3〜4歳くらいの子が『寄付します』と小銭を入れてくださる光景や、MCの丸山さんが寄付してたよと耳にしたり、以前までの職場のお客さんが寄付してくる!と言ってくれたりと、目にする・耳にする「やさしい声」だけでこれだけあるのだから、もしかしたら寄付金の受付のところにいたらそんな「やさしさ」にもっとたくさん触れられたのかもと思います。

一昨日書いた、『日野サンタマラソンを終えて』でも触れましたが、風船を配ることで自分たちが幸せになるというエピソードや、今回ボランティアで参加してくださった方が「応援する」ことで「応援されている気持ちになる」と口にしたりと、誰かにギフトを与えることの方が受け取るギフトも大きいのかもしれません。

私が日野サンタマラソンを制作する理由も、「楽しんでもらう」ことの方が楽しいからです。
多くのボランティアさんや友人・MCさんやカメラマンさんなどプロの仲間も含めて、同じゴールに向かうのはとてつもなく楽しいのです。

今回、日野サンタマラソンは楽しみながら誰かに届くギフトをプレゼントできました。
もう皆さんは立派なサンタクロースであることは間違いありません。この「誰かに貢献する」行為を、参加者さん・スタッフチームは今後もサンタクロースとして続けていけると素晴らしい大会になると思います。

まだ来年の開催については未定ですが、開催されるというアナウンスが流れた際には、ぜひ今回参加できなかったお友達にも声をかけていただき、サンタクロースの輪を広げるサポートをしていただけましたら幸いです。

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